lunawings~写真と旅~

デジタル&フィルム写真日記+旅レポのブログ

日田天領まつり・千年あかり(5)~日田・大分グルメ~

日田・大分グルメを堪能する為に、
わざと一食食べないでおなかぺこぺこの状態で行きました。
お祭りの露店ではなく、
地元の人達がお店の中やテントの下で日田・大分グルメを販売しているのです。
おねだんは150円~500円でした。

IMG_6426.jpg
日田やきそば、からあげ、肉まん、かっぽラテ、地鶏の炭火焼き、だご汁を食べました。

からあげは紙カップに入ったものは150~200円が相場でした。
300円~はパック入り。
お祭りの露店では紙カップ入りのからあげは300円~が相場ですよね。さすが大分!
(大分からあげの値段に慣れているから、他県の露店のからあげは高く感じるので基本的に買わない)
しかも、150円という安さで販売しているのは、豆田町で有名なからあげ屋の鳥市本店
揚げたてアツアツでした。

酒蔵資料館でかっぽ酒を販売しているのは見ましたが、
地鶏そばと地鶏の炭火焼きを販売しているお店の、かっぽラテには笑ったと言うか、
「さすが大分!なんというアイデアメニュー!」と思ってしまった。
(かっぽ酒の発祥地は宮崎県高千穂町だけど、竹と言えば大分県なので)
竹のカップホルダーつきでした。
竹の風味は、「そう言われてみれば…?」でした。
注文してから少し待つことになったし、どの過程で竹を使うのか聞けば良かった~!

だんご汁は老舗の醤油・味噌屋、日田醤油が店内で販売していたものだったので、
すっごくおいしかったです。
中に入っているだんごは、形状が大分・別府市のものではなく、
福岡県のだんごだったので、地域性が出てると思いました。
(日田市は大分・別府市よりも、福岡県筑後地区の方が近い)
店内には大きくて素敵なひな人形がありました。
日田醤油の雛人形


今年は外国人が大きな鍋で作っているパエリアとタコスのお店もありました。
雨が降らなかったら、持ち帰りで数店の食べ物を買う予定だったのですが…(泣)
2年前に行った時も、8時半すぎ頃から雨が降り始めてキャンドルの火が消えていったし…。
来年こそは3日間雨が降りませんよーに!

November‎ ‎14‎, ‎2015


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