lunawings~写真と旅~

デジタル&フィルム写真日記+旅レポのブログ

ジャネット・ジャクソン UNBREAKABLEツアー 大阪ライブレポ(2)



【セットリスト】
-Set 1-

Intro (Unbreakable Intro with Missy Elliott)
BURNITUP ! (with Missy Elliott video)
Nasty
Feedback
Miss You Much
Alright
You Want This
Control
What Have You Done for Me Lately
The Pleasure Principle
Escapade
When I Think Of You
All for You
All Nite (Don’t Stop)
Love Will Never Do (Without You)
Intermission

-Set 2-
After You Fall
Again
Come Back to Me
Let’s Wait Awhile
I Get Lonely
Any Time, Any Place
No Sleeep
Got ‘til It’s Gone
That’s the Way Love Goes
Together Again (with elements of the "DJ Premier 100 in a 50 Remix")
The Best Things in Life are Free
Throb
Black Cat
If
Scream
Rhythm Nation

-Encore-
Shoulda Known Better
Unbreakable


*********************************************************************************************


19:00開演で、約5分遅れでライブスタート。
ステージのセットはシンプルで、ステージのほぼ全面に布が垂れ下がっている状態。
Introが流れると、布がスクリーンになり、鳥が飛んでいる映像が映し出される。
(絵柄はアルバムジャケットなどに使われているものと同じ)
Introが終わりに近づくと、
布を幕にした状態で、右手を腰に当てて立っているジャネットのシルエットが映し出される。
BURNITUP !のイントロ部分が終わり頃に布が幕の様にするすると上に上がり、
ジャネット登場!
軽く睨んだ様な表情で仁王立ちの状態で歌い続け、
サビの部分からキレッキレのダンスが始まる。衣装は黒でした。
(YouTubeにアップされている他国ライブの客席からの撮影動画では、
 ステージにシンプルな階段があり、階段を降りながらジャネットが歌っていたけど、大阪ライブは階段なし)



ほとんどがワンコーラスのメドレー形式なので、
ノンストップ状態で、歌いながらキレッキレのダンスで踊り続けるジャネット。
IMG_6515.jpg

振付はPVや過去のライブとほぼ同じ。椅子を使ったダンスもありました。
全盛期と比べたら激太りしているし、今年49歳なので、
「全盛期と比べたら劣る」という見方はしないつもりだったのですが、
49歳なのに…すごすぎる~~!と感動感動感動!


少し間があってセット2スタート。
椅子に座ってバラードを歌うジャネット。
時々タオルをぽんぽんと肌に当てて汗を拭く様な行為をして、AA席の人にそのタオルを落とす様に投げました。
(もしかして、そこに安室奈美恵がいるのか?と思ってしまった)
バラードが終わると、再びキレッキレに踊りながら歌い続けるジャネット。
私はキレッキレのダンスが見たいので、
ライブ用に録音した歌と被せや口パクは多少あってもいいと思っていたのですが、
歌声が流れなくなり、「調子がおかしい」という表情でジャネットがヘッドセットをいじった事があったので、
「おおお~!ちゃんと歌っていたのね!!」と感動…!
AgainThat’s the Way Love Goesなど、ジャネットがお客さんに歌う事を要求した事が3回ほどあったのですが、
「英語で歌えないよ…」な人が多すぎで演奏だけが流れている状態。
ジャネットは口を閉じた状態で、苦笑いか困った様に見える表情をしていました。
歌えないなら、ふんふんふ~ん♪とかでもいいじゃないか!黙り込むのってどうなのよ!(#^ω^)ビキビキ
Together Againではジャネットが観客にジャンプを要求したので、
全員でぴょんぴょんとジャンプしました。
Black Cat→If→Scream→Rhythm Nationの流れでセット2終了になるのですが、
この選曲はすっごく良いと思った。盛り上がれるし。
今回のライブはキレッキレに踊り続けながら歌うジャネットと、ダンサーだけではなく、
生演奏の音源も聞きごたえがあり、Black Catイントロのギターの音を聞いたらしびれました。
If、Scream、Rhythm Nationは特に生で見たいと切望していた曲だったので、
この3曲が繋がっていた事はすっごく嬉しかったです。
次回のブログに詳しく書きますが、ライブでの楽しみ方を知らんのか?と言いたくなる人が多すぎで、
Screamはマイケルのボーカルからスタートした時、会場全体に響き渡るほどの歓声が上がると思っていたけど、
「大きな歓声」と言えるほどではなかった…。
ジャネットが上を指さしたのは振付と思ったのですが、
ライブが終わった後に、「天国にいる兄、マイケルの居場所を指さしている」と書かれているのをネットで見て、
「ああ~っ!なんでその事に気づかなかったの!!」と嘆きました


アンコールでも衣装変えはなし…。白ジャネット見たかった…(泣)
白の衣装はライブ初期だけの着用なのか!?
一曲目のShoulda Known Betterでは、
布スクリーンに難民の子供や足を失った人などのモノクロの映像が映し出され、ジャネットがしっとりと歌う。

ラスト曲のUnbreakableでは、ジャネットが「Love」と両手を上に上げてハート形を作る事を要求。
曲の途中でダンサーと演奏者の紹介。
AA席の人たちがステージへカーネーションを投げ始めました。
それに釣られてVIP席前方の人もカーネーションを投げる。
「えっ?あのカーネーションはステージに投げる為のもの?」
「AA席の人達は事前に説明があったから、カーネーションを投げているの?」と疑問に思いました…。
ステージに投げられたカーネーションを一輪ずつ手に取るダンサーたち。
体系がジャネットの1.5倍くらいのダンサーがいて、
ダンスのキレっぷりはその方が一番だったので、歓声も一番大きかった。
二人の子供ダンサーは年齢も紹介していたので、
その英語が聞き取れた人だけ歓声をあげていました。
そして、「14年ぶりに日本に来ました」など簡単な英語で話しているのに、
「わ~っ!」とか「キャー!」とか言わない人の方が圧倒的に多かった!
「なんて言ってるのか英語わからなーい」の雰囲気が強かった(怒)
そこは会場内に響き渡るほどの大きな歓声を上げる所だろ!
中・高校生レベルの英語が全く聞き取れないってどうなのよ!(#^ω^)ビキビキ

ジャネットはカーネーションを腰に二輪さして、侍の様でした。
(侍をイメージしてやったのか気になった)

MCが終わり、サビの部分を歌うのを再開。
曲が終わると、ダンサーが一人ずつ奥へ消えてゆき、
ジャネットも奥へ消えてゆき、
約100分のライブは終了しました。

November‎ ‎19‎, ‎2015


==ライブ感想編へつづく==



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 最新記事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


0 Comments

Add your comment